ずらりと並ぶ、子ども用の歯ブラシ。

赤ちゃんの、はじめての歯ブラシ。
何を選んだらいい?
そんな疑問ありませんか?
わが家は
ピジョンの乳歯ブラシからスタートして、2歳ごろに歯医者さんでも扱われている【ラピス】の乳幼児用歯ブラシへ切り替えました。
💬のどつき防止は、いつまで必要?
💬ラピスって、実際どうなの?
わが家の0〜3歳の記録を、正直にお伝えしますね。

わが子の虫歯はゼロ!!
情報シェアするよ
結論|0〜3歳「自分で磨く用」と「仕上げ用」の2本立て
| 時期 | 子ども 自分で磨く用 | 親 仕上げ磨き用 | 一緒に使用 フッ素・フロス等 |
|---|---|---|---|
| 6ヶ月〜1歳 | ピジョン 乳歯ブラシ はじめてセット | Ci603 | レノビーゴ |
| 2〜3歳 | ラピス 乳幼児用 LA-110 | フロスちゃん |
子どもが自分で持つ歯ブラシと、親が仕上げに使う歯ブラシ。
別々に用意して、磨き残しは仕上げ磨きでしっかりフォローしましょ。
子ども用は成長に合わせて、ピジョン→ラピスへ買い替えましたよ!
親が使う仕上げ磨き用のおすすめCi603はこちらでご紹介しています。
それでは、はじめての歯ブラシからお話ししますね。
一緒に進みましょう👇!
はじめはピジョン、2歳ごろラピスへ|替えた理由
ピジョン はじめてセットは「口に入れる練習」用
歯が生えはじめた6ヶ月ごろ、最初に選んだのは【ピジョン】の乳歯ブラシ はじめてセット。
セットの中身は、段階の違う乳歯ブラシが3本と、のどを突かないための安全プレート。
まずは「歯ブラシを口に入れることに慣れる」ための歯ブラシです。
安全プレートがついていると、口の奥まで入りすぎない。
はじめての歯みがきでも、安心して持たせられました。

セットだから、成長に合わせられる
買い物すら大変な時期に助かったんだ〜!
安全プレートがなくても磨けるようになって、ラピスへ
2歳ごろ、自分で歯ブラシを動かせるようになってきました。
安全プレートがなくても大丈夫そう。
そこで、安全プレートのない【ラピス】乳幼児用 LA-110に切り替えました。
楽天の口コミにも、もうすぐ2歳なので、のどつき防止のないものに替えたという声があり、同じように切り替える家庭は多いみたいです。

まとめ買いの20本入りなら
1本70円ほどで買えるよ
ラピス 乳幼児用 LA-110の口コミ|2〜3歳で使ってわかったこと
最初は4本入りで試しました。
子ども自身が使いやすそうに磨いていたので、20本入りをリピート。
⭕よかったところ

持ち手に丸みがあって、子どもが握りやすい

ネットで買えば
歯医者さんやドラッグストアよりお安い
❌気になったところ

噛むと、すぐ毛先が開いちゃう
交換は、1ヶ月に1回くらい。
噛んでしまって、数週間で替えたこともあります。
でも、20本入りならお手頃価格。「もったいない」と思わずにすみました。

ボサボサになっても
ま、いっか。って交換していたよ
のどつき防止|わが家の3つのルール
1〜2歳は、歯ブラシをくわえたまま動き回りやすい時期。
わが家では、この3つを決めていました。
- 歯ブラシを持ったまま歩かせない
- 座って磨く
- 親がそばにいる

目をはなさないのが一番!
歯みがき中の事故については、国からも注意がよびかけられています。
どこで買える?|一緒に使ったフロスやレノビーゴ
青い文字をタップすると、商品が見られます☝️
- レノビーゴは虫歯予防のフッ素スプレーです。
先輩ママに「おすすめだよ」と教えてもらいました。
ほのかな甘みで嫌がらなかったのも、続けられた理由です。 - フロスちゃんは子ども用のフロスです。ラピスと同じ2歳ごろに買いました。
乳歯が増えて、歯と歯の間の汚れが気になりはじめたからです。
3ヶ月ごとの歯医者さんも続けています
欠かさなかったのは、3ヶ月ごとの歯医者さんの定期検診。
- 虫歯のチェック
- 磨き残しの場所を教えてもらう
- クリーニング・フッ素・シーラント
「ここが磨けていないね」と教えてもらえるので、家の仕上げ磨きにそのまま活かせました。
まとめ|乳幼児の歯ブラシは、ピジョンからラピスへ
| 時期 | 子ども 自分で磨く用 | 親 仕上げ磨き用 | 一緒に使用 フッ素・フロス等 |
|---|---|---|---|
| 6ヶ月〜1歳 | ピジョン 乳歯ブラシ はじめてセット | Ci603 | レノビーゴ |
| 2〜3歳 | ラピス 乳幼児用 LA-110 | フロスちゃん |
仕上げ磨き用のCi603は、こちらの記事📘で紹介しています。
歯が1本、また1本と増えていく0〜3歳。
歯ブラシも、成長に合わせてちょっとずつ変わっていきました。
歯ブラシを握る小さな手と、見守るあなたが、健やかでいられますように。
この記事をご覧くださったあなたに
感謝の花束を贈ります。
あお


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