梅雨のジメジメ時期、花粉の季節の洗濯物。
部屋干しだと1日経っても乾かないですよね。

ゾンビのような生乾き臭が気になる!

賃貸で狭いから、干す場所がないよ
と、悩んでいませんか?
私もあなたと同じ悩みを抱えています!
でも実は、ちょっとした工夫で乾燥スピードは劇的に変わり、イヤなニオイも防げます。
今回は、私が実践している部屋干しで早く乾かす方法の裏技を5つご紹介しますね。
【まとめ】部屋干しの悩み解決リスト
まずは、この記事を簡単にまとめます。
お忙しいあなたは、ここを読めば完璧です!
| お悩み | 具体的なアクション | 🛒商品を見る |
| 1.生乾きのニオイ | 脱水の「2回がけ」 | ー |
| 2.洗濯量が多い | 夜の「分散洗い」 | ー |
| 3.風通しが悪い | サーキュレーターで 空気を回す | Amazon |
| 4.干す場所がない | 窓枠突っ張り棒で 干し場の確保 | Amazon |
| 5.厚手の乾きにくさ | タオル類は乾燥機 | 乾燥機付き洗濯機 タテ型 Amazon ドラム式 Amazon |
このあと、詳しい解説をいたしますね。
ご一緒に、快適の道へ近づきましょう!
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【5時間以内に、逃げ切れ。】洗濯物が臭うのはなぜ?
部屋干しの不快な部屋干しの雑菌臭。その正体は、湿った状態が長く続くことで繁殖する「モラクセラ菌🦠」です。
繁殖のデッドラインは「5時間」。
これを超えると、雑巾臭い強烈なニオイが発生しちゃう!
除菌洗剤や、香りが強い洗剤に頼る前に、
まずは乾燥時間を「5時間以内」にする工夫が最優先です。

【裏技1】脱水の「2回がけ」で乾燥時間を3割カット
私が部屋干しの時欠かさず行っている裏技が「脱水の2回がけ」です。
通常の洗濯が終わった後、さらに脱水のみを6〜9分追加するだけで、乾燥時間は約3分の2まで短縮されます。
「部屋干しだと1日で乾かない」という厚手のズボンも、乾きやすく。
ただし、Yシャツなどはシワになりやすいため、2回目を回す前に抜いておくのがコツです。
【裏技2】夜に「分散洗い」をして翌朝の干しスペースを確保
部屋干しの狭い環境では、洗濯物を干しすぎると湿気がこもり、衣類がカビる原因にもなります。
そこで、乾きやすい「ポリエステル素材だけでも」夜のうちに洗っちゃうんです。もちろんサーキュレーターで送風しておきます。
⚠️部屋が乾燥しすぎるので寝室以外の部屋干しがおすすめ。
翌朝には乾いているため、メインの洗濯物を干す際に十分な「隙間」を確保できます。
【重要】部屋干しにはサーキュレーターの「風」でさらに2倍速!
窓を開けられない雨の日や、夜干し、花粉が気になる時期に欠かせないのがサーキュレーター(送風機)です。
部屋の空気を循環させるだけで、乾燥スピードは2倍以上に跳ね上がります。
【5年間愛用の極意】
首振り機能を使って、洗濯物の真下から風を当てるのが最も効率的! 乾きやすさを実感しています。
\ 工具なしで洗える サーキュレーター/
【干し方のコツ】隙間を作る「アーチ干し」と「カーテンレール」の注意点
効率的な干し方は、両端に長いもの、中央に短いものを吊るす「アーチ干し」。さらに、服と服の間は「拳一つ分」空けるようにしましょう。
ぎゅうぎゅうに干すと、乾きませんので注意。

また、ここで注意したいのがカーテンレールへの直干しです。
私もやってしまいがちですが、量が多くなる場合は注意!
窓の結露の原因になるだけでなく、重さでレールが歪み、家が傷むリスクがあります。

わかったけど
『干す場所』がないよ〜
という方に、
解決策はアイリスオーヤマなどの窓枠突っ張り棒を活用するのがおすすめ。
壁を傷つけず、使わないときはカーテンで隠せるのもポイント!
耐荷重をしっかり選んで、正しく設置。重い洗濯物でも「落ちない」ので安心ですよ。
【解決は乾燥機】タオル類は「乾燥機」一択でストレスゼロ
どうしても乾きにくい厚手のバスタオルなどは、乾燥機を使っています。
「電気代節約したい」という気持ちも分かりますが、生乾き臭のストレスを考えれば安いもの。
せめてタオル類だけ乾燥機に回すのは非常にコスパの良い選択です。
生乾きの衣類は菌がいっぱい!鼻炎などのトラブルにも繋がるんです。
実際、私の甥っ子は、洗濯物を乾かす方法を変えたら、慢性鼻炎が治りました。
乾燥機付き洗濯機
タテ型 ▷ 🛒Amazonで見る
ドラム式▷ 🛒Amazonで見る
わが家は15年間、買い替えはいつも
\ 「タテ型洗濯乾燥機」でした /
【まとめ】賢く頼って、ストレスをゼロに
ちょっとした工夫で乾燥スピードは劇的に変わり、イヤなニオイも防げます。
この記事で紹介した裏技を5つおさらいしますね。
| お悩み | 具体的なアクション | 🛒商品を見る |
| 1.生乾きのニオイ | 脱水の「2回がけ」 | ー |
| 2.洗濯量が多い | 夜の「分散洗い」 | ー |
| 3.風通しが悪い | サーキュレーターで 空気を回す | Amazon |
| 4.干す場所がない | 窓枠突っ張り棒で 干し場の確保 | Amazon |
| 5.厚手の乾きにくさ | タオル類は乾燥機 | 乾燥機付き洗濯機 タテ型 Amazon ドラム式 Amazon |
このステップで、憂鬱な雨の日もカラッと気持ちよく洗濯を終わらせましょう!
浮いた時間で、お茶の時間をとってくださいね。
この記事をご覧くださったあなたに
感謝の花束を贈ります。
あお



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