にんじんピーマン すきになるコツ

子育て

お子さまの好き嫌いにお悩みでしょうか?
一般的に、子どもが嫌いな野菜と言われるにんじんやピーマン。先手を打って攻略すれば乗り越えられます。わが子に使ったリアルな方法をご紹介します

にんじん

にんじんは下ごしらえで電子レンジを使います。甘みを引き出し、時短も叶います。

1.皮もむかず丸ごとラップに包む
2.レンジで4-5分加熱。竹串が通ればOK
3.いつもの料理に加える

●離乳食では、すりつぶし与えます。そのままで甘いです
冷凍保存の場合:ジッパーバッグに平らに入れ薄い板状で冷凍庫へ。薄くすることで解凍が早く、食べる分だけパキパキ割って使うのが簡単です

●簡単メニュー
丸ごとレンチン後1cmほどの輪切りに。タッパーに砂糖・白だし・醤油を入れ、人参をまぜたら完成。少量の調味料でしみんしみんのニンジン煮が完成です。

ピーマン

仲間のパプリカから始める

ピーマンではなくパプリカから始めます。ともにナス科トウガラシ属に属する野菜。パプリカは甘みが強く食べやすいのです。
実は、1歳半ごろ野菜スティックでデビューしました。親が食べていたものに手を出したのです。今でも野菜スティックが一番好評。切るだけ手間いらずです。

離乳食から始める場合加熱は必須です。
パプリカを好みの大きさにカットしてレンジで2-3分。 すりつぶし与えてください。

ピーマン開始のコツ

パプリカが好きになったら、いよいよピーマンです。
親が好きなピーマン料理を味薄めに作ります。縦に細く切ると苦みを感じにくいです
※参考:わが子はピーマンの味噌炒め. 年少の頃にデビュー

【 攻略ステップ!】
①親だけが食べる
子のお皿にはあえて出さない
②それなに?と興味を持った時!
パプリカの兄弟でピーマンだよ。食べてみる?と質問する
③食べてみたい!と言ったら与える
無理に食べさせない

量はわずか。まずは米粒くらい食べられたら完璧です。
苦いので吐き出して当たり前と思ってください。

おわりに

いかがだったでしょうか。
親が愛情を込め作っても食材に興味を示さなかったり、「いらない」と一言で終わることもあります。どんな結果でもゆるせるように、ご自身のメンタルが整っているときにお試しくださいね
お子さまとあなたの健康を願っています

あお

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