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電信柱|秘密のエピソード

ひみつのギャラリー

わが子を抱っこ 歩いてた

知らないおじさん 近づいて
耳元ささやく「でんしんばしら」

気持ち悪くて 怖くって
強いフリして スルーした

わたしの背丈が 高いから?
あなたの背丈が 低いから?

おじさん、それは デッドライン
でんしんばしらは ライフライン

くさった言葉 さようなら
うるおう言葉 つかめるように
  

見知らぬおじさんとの体験談|秘密のエピソード

これは
子供を産んで数年後のわたしの体験談です。
すれ違いざまに 見知らぬおじさんが
小さな声で囁いたんです。

「こわかった」

こどもを守りたくて、無視した。
でも、怖かった、悲しかった。

そして、
「我慢しよう」
「わすれよう」そう思ってた。

こんな風に文字にしたら 自分に寄り添えるもんなんですね。
さようなら、被害妄想の私

貴重な体験ありがとう、バイバイ!おじさん!

あなたに感謝を伝える|青い花束


~お読みくださったあなたに感謝を~

~心の花束を贈ります~

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